とある科学の超電磁砲 第24話(最終回) Dear My Friends

「茶番の時間は終わりだ。そろそろフィナーレといこうじゃないか?」



さあ、最終回です。


「真打登場とでも、申しましょうか?ここは私の能力…エアロハンドの見せ所のようですわね!」

寿さんかっけー!
かっこよすぎですわ!!

婚后さんの能力エアロハンド。本人曰く「千切ってーは投げー♪」



「ここは私たちが引き受けますの。お姉さまは木山春生にお力添えを!」

黒子と婚后、夢の共演?レベル4が2人っていうのはかなりのものなんでしょうね。



なんか出たーwww

「いいから、とっとと子供たちのところへ行くじゃん!」

がんばれアンチスキルw黄泉川先生の「じゃん」も聞きおさめじゃんw



「教師が生徒を諦めるなんてできない!」

学園ドラマとかで感動したことのない管理人なんですが、このセリフはちょっと泣きそうになりました。



「これが私の全力だあああああああああ!!!!」

ロボザコスwwwまあ結果論から言えばロボ戦そんな必要だったのかなって思ったりw

さあ、本当のフィナーレへといきましょうか。

またもやキャパシティダウンwこれがキーだったわけですか。

しかし春上さんがレベル6候補だったとは…

テレパスの利用は明らかでしたけど、そういう利用の仕方だったんですね。

そう、そしてキャパシティダウンは佐天さんを活躍させるためのキーと言っても過言ではない。



「私の友達に、手を出すなああああああああ!!!!!!」


あああああああああさてんさああああああああああああああ

長井監督が佐天さんのファンって知ってたからこそ大きな期待を寄せていたのですが、本当に期待通りの活躍をしてくれて僕は本当に満足です。

監督、ありがとうございます!

「学園都市はね、私たちが私たちでいられる最高の居場所なの。私一人じゃできないことも、みんなと一緒ならやり遂げられる。それが…私の……私だけのっ!!!」



私だけの現実=パーソナルリアリティについても上手くまとめてきました。

そしてハッピーエンド。当たり前ですがw

「ほんと退屈しないわね。この街は」

一番初めのセリフに帰結してFin…

あ、今回初春たんのセリフ入れてないw

やっぱり佐天さんを信じて暗に支持を出してた所とかかっこよかったですね。

ということで、全体を通してかなり面白かったw

原作者のかまちーが全面的に制作委員会に入ってるとはいえ、オリストがこれほど作り込まれてるアニメなんて、そうそうお目にかかれません。

あくまで管理人のぬるーい経験上ですけどw

原作部分からの木山先生の流れを活かした展開、練り込まれた脚本、フラグの回収など、予想を遥かに上回る出来でした。

インデックスが原作を押し進めて、中途半端で消化不良だった反面って感じですね。

学園都市っていう設定を活かしきれてる分レールガンの方が分かりやすく、また展開も爽快でした。

まあ佐天さんが出てるってのが一番の理由ですけどw

佐天さんの視点から、成長の物語と捉えることができますよね。

もちろん上条さんも相当好きですwインデックスは早く2期をやってください。



1つ気になったのは、OPの固法先輩の透視がめちゃくちゃかっこよかったのに、最終回でもこの能力がクローズアップされることなしw



まあこんな感じでとある科学の超電磁砲、閉幕です。

来週はひだまりが最終回なので、キャプりながら振り返っていこうと思います。

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